新築の家づくりにおいて、カーテン選びは重要です。我が家では、リビングの掃き出し窓用にバーチカルブラインドを選択し、DIYで取り付けを行いました。選んだ理由はズバリ「カッコイイから!」陽の入りも良くとても明るく非常に満足しています。この記事では、バーチカルブラインド、ニチベイのポポラ2を選んだ理由や、使ってみた経験について詳しくご紹介します。
バーチカルブラインドのメリット・デメリット
- スタイリッシュな見た目
- 部屋が広く見える
- 部分洗いが可能

縦に長く規則正しく並んでいるので、部屋の開放感があります。掃き出し窓となっていますが、ウッドデッキのスペースに出やすいのもメリットです。
- 値段が高い
- 風でなびきやすい
- コードが絡みやすい
あくまでも相場ですが、1万円程度で布カーテンが購入できるにも関わらず、バーチカルブラインドは2万円程度からとなります。カーテンそれぞれに重りがあり、バラバラにならないためのコードがあったりとコストがかかるのも要因です。
バーチカルブラインドは単純に部品コストがかかり高価。別途取り付け費用がかかる場合もあり。
バーチカルブラインドを安く抑えるためにDIY取付
- プラスドライバー
- メジャー
- ハサミ

大変そうな取り付けですが、実はそうでもなく上記の工具のみで簡単に行えます。もちろん、100均で買える一般的なものでOKです!
採寸が超重要!取り付け方法の確認
DIYで行う際に注意しないといけないのが、どの様に取り付けるかです。
天井付け
ブラケットにて窓枠の内側に取り付ける。

我が家には、カーテンボックスを活用してブラケットを使用せずに直取り付けを行いました。


金具が隠れてすっきりとした印象に!オシャレ度を上げるカーテンボックスとバーチカルブラインドの相性はバッチリです。
正面付け
ブラケットアームにて正面に迫り出す様に取り付ける。



出典:ニチべイ公式サイト https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/measure/tb/
カーテンボックスの無い側の掃き出し窓にも同様に設置。

前述通り、取り付け高さが変わるので、床からの高さを統一するには、その分カーテン長さを計算する必要があります。
- 安く抑えるためにはDIYが必須
- 取り付けに関しては100均工具でOK
- 「どう付けるか」事前採寸がとても重要
カーテンスタイルを好みにアレンジ!ニチベイポポラ2
ニチベイポポラ2なら、カーテンの取り付け長さだけでなく、細かな選択が可能です。自分のお部屋にあった好みのものにアレンジすることができます。
カーテンスタイル
- シングル:通常のもの
- センターレース:採光用レースと交互配列
- モアラップ:重なりを増やし光漏れを防ぐ

カラー
- 明るい色(白・ベージュ・パステル) → 開放感があり、部屋を広く見せる
- 暗い色(ネイビー・グレー・ブラウン) → 落ち着いた印象になり、高級感を演出
- ビビッドカラー(赤・黄色・青など) → アクセントとして個性を出す
壁や家具との調和を考え、統一性やメリハリでお部屋のイメージを印象付けます。
開閉方法

メリットの違いとして、以下の様になります。
- ループコード式:その場で開閉可能
- バトン式:コードに絡まる心配がない
また、操作部を左右どちらかにするかもお部屋の間取りに合わすことができます。
カーテンの開き方
ループコード式の場合一般的な片開きだけでなく、中央から左右に開く両開きもあります。
【ニチベイポポラ2レビュー】新築から3年間使った感想
上記の様な好みアレンジできるメリットのほか、まとめると以下の様になります。
- 手頃な価格でバーチカルブラインド導入可
- 外から見てもオシャレさが簡単に出せる
- DIY取り付けも難しくなく数時間で取付可
我が家では、もちろん毎日使っていて「部屋を印象付ける」なくてはならないものです。高級なイメージのバーチカルブラインドが、2万円台で購入できとてもコスパが良かったです。
カーテンの欠点…手間になる開閉を自動化!
バーチカルブラインドのおかげで光を取り入れたいときにルーバーを使って調整可能なため、カーテンの開閉の頻度は減りました。しかしウッドデッキへの移動で、開閉する際に「結構手間になる」と感じました。

そこで導入したのがこちら!「tuya ローラーブラインドm515egwt」海外製の商品で心配になりましたが、問題なく動作。アプリ上の開閉だけでなく、アレクサの音声認識にも対応という優れものです。
バーチカルブラインドでオシャレかつ、自動化のアイテムで使い勝手もプラス
是非とも、お家作りやお部屋作りの参考にしてみてください!
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